TSRP blog

TSRP(東海大学学生ロケットプロジェクト)は,ロケット開発を行う東海大学チャレンジセンター所属の学生団体です.

ま?わるまわる?とんでいく?(首都大レポ1 

どうもー

久しぶりの砂田@ブログ管理者です

なんか、つい昨日のアクセスが増えまくってびっくりΣ( ̄□ ̄
管理者として多くの人が見てくれるのはうれしいのですが、急すぎてどうしたらいいやら・・・
結局何かできるわけでもないのでいつも通りなんですがね。
できても更新率を上げる事くらいですか。まぁ。

さて、今回の本題ですが
能代へまっしぐらのこの空気の流れをあえて全く読まず!
一週間ほど前になりますが、私+3人で首都大に行ってきたのでそのレポ?なんかをします。

長くなったのでメインは追記から。
では
まずなぜ首都大に行ってきたかというと
UNISECのMLに入っている人はわかるかもしれませんが、
首都大の湯浅先生より「高校生のためのロケット講座」というのを
MLにて大学生でも来てもいいよー、と聞いたので行ってきちゃいました!

首都大日野キャンパス

でこれがその首都大の日野キャンパス
なんだがアートなのか私にはよくわからない形をした建物です・・・

場所がよくわからないので、ふらふらしながらでした

とりあえず無事到着。
1日目はロケットの講義と研究室見学です。
テキスト

これがその講義のテキストなんですが

どこが”高校生用”なんだ・・・


内容は高校生にとっては高度な部類の物だったと思われます
私はTSRPで燃焼班所属ですので、だいたいわかりましたが
一緒に行った川井とかどうだったんでしょうね?
ちなみに東海大はロケット工学の授業とか3年の後期なような。。。

で、高校生にとっては小難しい話は終わり
その次は私が楽しみにしていた研究室見学です。
こちらは内部の写真は撮りましたが、ここでお見せできないので申し訳ないのですが

低速風洞、遷・超音速風洞、ハイブリッドロケットの燃焼実験


を見させていただきました。

私が一番見たかったのは、やはりハイブリッドロケット

首都大と言えば旋回流ですからね!
首都大燃焼実験

燃焼の様子は白黒?テレビを通してのLive映像から見ました。
今回の実験は、あえて推力を落とした状態での実験でしたが

ガス酸素+PPによる燃焼で推力300Nの約10秒

と音が結構大きくて迫力がありました!
TSRPの300N級と比べても音が大きかったです。時間が長いからですかねぇ?
それと圧力履歴が綺麗なのは素晴らしい
WAXは結構振動があるんで、あのように綺麗にザーという音はなかなか出ませんね。

その実験を見て1日目は終わりでしたが
終わった後も、色々お話を研究室の方にはお話を聞かせていただきました

あまり答えにくいような細かい事まで聞いてごめんなさい
それでも、教えてくださった首都大の方、本当にありがとうございましたm(_ _)m
激しく勉強+刺激になりました(実際はもっともっと聞きたい事あるケド

それと実験室が、激しくTSRP燃焼班にとっては夢のような場所でした
屋内で、防音、防爆、管制室?みたいなところまであるなんて・・・。
半分と言わず2割でも場所貸して欲しい(泣

・・・とこんな感じで1日目は終了です。
なんか長くなっちゃったので2回に分けて書くことにします。

次は2日目です。(書いてる時間あるか・・・?

category: 日常の事

thread: 宇宙・科学・技術 - janre: 学問・文化・芸術

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