TSRP blog

TSRP(東海大学学生ロケットプロジェクト)は,ロケット開発を行う東海大学チャレンジセンター所属の学生団体です.

燃焼班って何やってるの?? 

最近しばしばトロの夢を見る、砂田@燃焼班です。

前回まで私はブログ管理者と書いていましたが、実は本業は燃焼班だったりします。
今回はその燃焼班って何やってるの?っていう事についてお伝えしたいと思います。

燃焼班とは、主にハイブリッドロケットエンジンを研究しているグループです。
またその中で、エンジンノズル燃料という小グループに分かれています。

ちなみに私は当初エンジンメインのつもりが、
いつのまにか燃料メインになっていたという・・・
エンジンを勉強する過程でただマルチポート燃料を作りたかっただけなのにね?

それはそれとして、夏の能代での打ち上げでは、燃料および推力設計担当の予定です。

話を元に戻すと、エンジンではその名前の通りエンジンの設計を行っています。
他の団体でエンジンを自作している所はあまり知らないのですが、(首都大とCAMUI?)
このことはTSRPの長所ともいえるんじゃないでしょうか

次にノズルですが、TSRPではグラファイト(黒鉛)ノズルを用いていますので
旋盤でグラファイトを削るのが主な仕事になります。
毎回、ノズル製作後の顔とかが真っ黒になっているのを見るのはは印象的です・・・

最後に燃料ですが、以前TSRPではWAXを燃料として用いていると書きました。
燃料グループでは、そのParaffinWAXに色んなものを溶かして混ぜてみて
最適な燃料を研究するのが仕事になります。

ちなみに某先輩が言っていた、
「溶かせ 混ぜよ されば道は開かれん」
燃料グループの名言でしょう。


さて、以上が簡単にですが燃焼班についての説明になります。
とりあえず何をやっているのかは分かってもらえたでしょうか・・・?
わかってもらえれば幸いです

今回は間にあいませんでしたが
次回は燃焼班の華である燃焼実験の動画を載せたいと思っています 
お楽しみに

category: 燃焼班

thread: 宇宙・科学・技術 - janre: 学問・文化・芸術

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