TSRP blog

TSRP(東海大学学生ロケットプロジェクト)は,ロケット開発を行う東海大学チャレンジセンター所属の学生団体です.

新入生の皆さんへ 



新入生の皆さん
ご入学おめでとうございます!



はじめまして!
東海大学チャレンジセンター学生ロケットプロジェクト(以下TSRP)
2017年度 新歓担当の片倉と申します。

ここでは新入生の皆さんにTSRPについて少し(?)ご紹介します!
TSRP マークのみ(中)


まず東海大学には、部活やサークルに加え、
チャレンジセンター所属の「プロジェクト」というものがあります。

★他学部他学科に横断したメンバー構成
★参加人数50人以上

この条件を満たすチャレンジプロジェクトのうちの1つとして私たちTSRPは活動しています。

そんなTSRPが目指すのは
高度100kmへのロケットの打ち上げ

現在は中期目標の高度10kmを目指して開発中です。



では、具体的にはどのような活動をしているのか?

私たちが開発しているのは
液体の酸化剤と固体の燃料を用いたハイブリッドロケットというものです。

毎週、班会議や全体会議を通して進捗を確認し、
それに加えてロケット打ち上げ前には製作や作業も行います。

詳しい説明は長くなってしまうので、もし聞きたい人がいたら説明会へお越しください!


TSRPの開発体制は次の通りです。

[燃焼班(燃焼)]
 ロケットエンジンの開発、ロケット発射台の保守・運用
[構造機構班(メカ)]
 ロケットの機体の設計・製造、パラシュート放出機構の開発
[計測制御班(エレキ)]
 ロケットに搭載される電子機器の開発
[情報処理班(シミュ)]
 ロケットシミュレータの開発、ロケット開発を補助するプログラムの作成

この4班を中心に開発・設計・製造・打ち上げまでを学生自らの手で行っています。
実際にロケットを打ち上げる機会としては、主に秋田県の能代市(夏)、北海道の大樹町(冬)と年に2回設けています。



…と、いろいろ説明してきましたが、
ここまで読んで難しそうと思った人、きっといると思います。

専門知識がないとできなそう、大変そう、自分には無理…

そう思った人!まだ諦めるのは早いです。


TSRPには技術班以外にも活躍できる場があります!

[広報班]
 展示会・イベントでの展示、訪問教室、講演、新歓、
 ポスター・ビラ・VTR・広報用冊子の企画・製作
[マネジメント]
 ロケットの打ち上げ計画の管理


広報班はやることがたくさん!
もちろんマネジメントもロケット開発には必要不可欠です。


技術班で身につく技術は社会に出てから絶対役に立ちます。
必須条件になるものもあります。
(というお話を先輩方から良く聞きます)

広報班に関してはデザインするものがたくさんあるので
ロケットプロジェクトに所属しながらも創作活動ができますね。(経験談)



だいぶ長くなってしまったので最後に。
ロケット開発を始める上で文系・理系は関係ありません。

TSRPのメンバーも含め、ロケットに携わっている大学生はほとんどの人が大学から始めています。
つまり、専攻は関係なくスタートラインはみんな一緒です。


新入生の皆さん、新しいことにチャレンジしてみませんか?

TSRPでは4月中に説明会と新歓を行います。

気になった人はぜひ足を運んでみてください~
メンバー一同お待ちしています!



ここまで読んでいただきありがとうございます。

次は説明会と新歓の詳細です→→→

category: 新歓

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