TSRP blog

TSRP(東海大学学生ロケットプロジェクト)は,ロケット開発を行う東海大学チャレンジセンター所属の学生団体です.

構造機構班について 

今回からはTSRPの各班の紹介を行いたいと思います。

第1回として、構造機構班の紹介を班長高松からしてもらいました。


構造機構班の仕事は、強度があって軽量で組み立てやすい機体を設計・製作すること、
また、エンジンやエレキ、ペイロードのニーズに応える機体を製作することです。

作業内容としては、設計を行ったり、図面を書いたり、工作機械を使用して部品を製作したり、
FRP製部品の製作をしたり、曲げ試験など部材の強度の試験を行ったり、機体の組み立てをしたり、です。

私たちのロケットは分離機構が少々特殊です。分離機構とは、ロケットを分離して
パラシュートを放出するための機構です。 一般的には火薬式ですが、火薬は取り扱いが難しく、
危険性が高いため、この大学では火薬は使わず、バネの力を利用した機構を使用しています。
分離機構は、機構班が受け持つ部分で最も工夫ができる(最も責任が重いとも・・・)部分です。

構造機構班では、「自分で部品を製作できる!!」「 ”実践力”がつく!!」「工作機械の扱いがわかる!!」
そして、なにより、「自分が設計したロケットが空を飛ぶ!!」というメリットがあります。

私たちが大事にしているのは、自ら行動する、ということです。失敗は成功のもと。
先輩にたくさん質問して、新しい機構を考えて、実際に作ってみる!!ということですね。


「あのロケットは私が設計・製作しました!!」と胸を張って言える機体を作ることが私たちの目標です。

category: メカ班

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