TSRP blog

TSRP(東海大学学生ロケットプロジェクト)は,ロケット開発を行う東海大学チャレンジセンター所属の学生団体です.

冬期ものつくり教室 in 8号館 

こんばんは、

広報班員、小黒です。

北海道渡航でのロケット実験から5日経ちました。早いものです。
神奈川は北海道の寒さと違い、こちらの寒さに慣れないので北海道に戻りたいです。
先日、渡航反省会が終わり、これから解析会議です。

その時期ですが、大切な広報イベントがありましたので報告します。

昨日はチャレンジセンター所属団体、ライトパワープロジェクト人力飛行機班主催
2011年度冬期ものつくり教室に共催として参加させて頂きました。
写真を撮るのを忘れてしまったため、文章にてお伝えします。

さて
内容は、ゴム動力飛行機などの簡単な工作を通じ、小学生に科学の面白さを体験してもらう
といったものです。工作の中で仕組みを少しでも理解してもらって各団体にある人力飛行機や
ロケット、サイエンスコミュニケーターの活動に興味をもってもらおうという企画です。

前置きが長くなりましたが、
当日、TSRPブースでは約60人ほどの小学生にロケット製作をしてもらいました。
さてロケットと言っても、ハイブリッドロケットとはいかないため、

今回は非常に簡単に作れる
 かさ袋ロケット
をつくってもらいました。

<実際に飛ばして体験してもらう上で、何を学んでもらうか>
小型ロケットは尾翼により安定してまっすぐ飛ぶことができます。
今回は工作を通して、尾翼の意味(空力中心)やおもりの意味(重心位置)を実感してもらい、
ロケットについて少しでも興味を持ってもらおうと考えました。

作り方は簡単です。
1.かさ袋に空気を入れて膨らまし、口を閉じます
2.おもりがわりにテープを長手方向の端に2重程度貼ります
3.羽根(尾翼)をつくります(台紙に沿ってハサミで切り、かさ袋に両面テープで貼ります)
完成
2011年度冬期ものつくり教室_かさ袋ロケット

終わってみて振り返ると非常に好評だったと思います。
>子供視点
・台紙を切るのがめんどう
・投げるのが楽しい
・待っていたのに順番が回ってこない
・あっちがいい・・・(モデルロケットを指して)

>親視点
・いつでも作れる
・ビニールだから安全
・キャッチボールできて楽しい(キャッチロケット?)
・子供と遊べて楽しい。
・ちょっとしたところに面白さがあるなと感心
・尾翼とおもりでこんなに変わるもんだな

参加者の皆様には楽しんでいただけて、本当に良かったです。
簡単に作れるのでまた作ってみて下さい。

ライトパワーさんにはいつも企画に参加させていただけてありがとうございます。
今後共、共同で何かやれたらと思います。

小学生に科学の面白さや実際どうなっているかを見せていくのは非常に難しいです。広報としてより
最適化して直感でわかるようなものつくり教室にしていくことが大切と思いました。

では、長文なってしまったのでここで失礼します。(蛇足が多いため失礼します)

category: 広報班

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